グルーヴ・ノリがいい!

グルーヴ・ノリがいい!

ディスコミュージックの特徴といえば、ノリの良さと圧倒的なグルーヴ感です。グルーヴとは、言葉で定義するのが難しい音楽用語の1つで、ある種の高揚感や、適度な間のことを指します。もともと、ブラックミュージックから生まれた概念で、音やリズムのうねりの中から感じる、雰囲気のようなものです。

ディスコミュージックのノリとグルーヴ感は、他に並ぶものがありません。ディスコミュージックは4つ打ちを基本としたリズムに合わせて、とにかく踊りやすく、楽しく、ノリがよくという事を念頭に置かれて作成されているため、理論よりも感覚で楽しむ音楽と言えます。そのため、ディスコミュージックにおいてリズムは非常に重視されています。1970年代に流行した豪華絢爛なディスコの空気と、ノリがよくグルーヴ感溢れるディスコミュージックは、当時の人々を熱狂させました。ディスコミュージックのヒットソングは、現代でもCMなどで使用され、ポピュラーなものとなっています。

ディスコミュージックが色褪せないのは、流行に乗って作られた音楽ではなく、皆が楽しんで踊れるノリを重視して作られた音楽だからです。世代を超えて愛され続けてきたディスコミュージックは、これから先も進化し続けていくでしょう。



<関連情報>
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